戸建住宅のZEH水準を上回る 等級6、7の議論開始

国交省 経産省 環境省
「脱炭素社会に向けた住宅・建築物の省エネ対策等のあり方検討会」

〇住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度における ZEH 水準を上回る等級について議論を開始
2021-11-4

・<住宅性能表示制度の上位等級として多段階の断熱性能を設定>

○ 民間基準の断熱基準HEAT20 G2、G3グレードを参考に、上位等級 等級6 7の議論を開始。

国交通、経済産業省、環境3省は2025年には「省エネ基準適合義務化」を予定しています。
「省エネ基準適合義務化」とは最低限度の省エネ基準(平成28年基準)以上の断熱性能を有していない住宅は新築することができなくなる制度のことです。

2050年カーボンニュートラルに向けて、中期的には2030年、長期的には2050年を見据えた住宅・建築物におけるハード・ソフト 両面の取組と施策の立案の方向性を関係者に幅広く議論いただくことを目的として、国土交通省、経済産業省、環境省が連携して、 有識者や実務者等から構成する検討会を設置。

<2050年に目指すべき住宅建築物の姿 >
(省エネ)ストック平均でZEH・ZEB基準の水準の省エネ性能が確保される (再エネ)導入が合理的な住宅・建築物における太陽光発電設備等の再生可能エネルギー導入が一般的となる

<2030年に目指すべき住宅・建築物の姿>
(省エネ)新築される住宅・建築物についてはZEH・ZEB基準の水準の省エネ性能が確保される (再エネ)新築戸建住宅の6割において太陽光発電設備が導入される

以下にロードマップ及び上位等級検討資料を掲載。

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